子供のケガ
子供のケガ
先週のある日、妻が息子を迎えに行った時のこと。
保育士さんと話をしていると、息子はハサミを使うのが苦手な様子。
工作の時間もモジモジしているようです。
前回の記事にも書いたように、
落書き予防、事故予防としてペンやハサミをしまい込んでいました。
本当は時間を取って、道具の使い方も教えてあげなければならないのに、
サボっていました。
結果として過保護になることに。
思い込みは怖いですね。
良かれと思ったことが、逆の結果を生む経験は今までにもありました。
早く気付いて良かった。
まだ、間に合いそうです。
下記のブログもぜひご覧ください。
子育てママを応援するブログ Mama!Revolition
デザインのこと・経営のことを綴ったブログ lab+lab デザインblog
保育士さんと話をしていると、息子はハサミを使うのが苦手な様子。
工作の時間もモジモジしているようです。
前回の記事にも書いたように、
落書き予防、事故予防としてペンやハサミをしまい込んでいました。
本当は時間を取って、道具の使い方も教えてあげなければならないのに、
サボっていました。
結果として過保護になることに。
思い込みは怖いですね。
良かれと思ったことが、逆の結果を生む経験は今までにもありました。
早く気付いて良かった。
まだ、間に合いそうです。
下記のブログもぜひご覧ください。
子育てママを応援するブログ Mama!Revolition
デザインのこと・経営のことを綴ったブログ lab+lab デザインblog
投稿者 paparevo 2007年2月19日 05:46 | コメント(0) | トラックバック(0)
今日のニュースでトップ扱いだったシュレッダー事故。
怖いですね。
家庭ゴミの中に含まれる個人情報は少なくありません。
また、自宅に持ち帰る仕事の量も増えてきました。
私たち夫婦も自宅でのシュレッダー導入を検討していたところでした。
シュレッダーはビジネスツールのイメージが強く、
恥ずかしながら、報道されているような事故が起こることを想像出来ませんでした。
特にSOHOで仕事をしている人は、注意しないといけませんね。
大人が便利でも、子供にとってはどうなのか?
シュレッダーに限らず、家庭内に子供にとって危険なものは存在します。
キッチンでは包丁やナイフ、ガラス食器、熱湯が入ったポット、
その他では、様々な薬品や、洗剤、化粧品などでしょうか。
最近は息子も好奇心で色々な物を引張り出して触ったり、
高い所に片付けていても、椅子に登って取ってきたり。
何が危険かを知ることも必要なのですが、予知出来る危険を放置する訳にもいきません。
一日中、見守っていることは不可能ですし。
親による事故予防と教育が必要だと思います。
身の周りを再確認させられるニュースでした。
☆ママ版はこちら→Mama!Revolution
怖いですね。
家庭ゴミの中に含まれる個人情報は少なくありません。
また、自宅に持ち帰る仕事の量も増えてきました。
私たち夫婦も自宅でのシュレッダー導入を検討していたところでした。
シュレッダーはビジネスツールのイメージが強く、
恥ずかしながら、報道されているような事故が起こることを想像出来ませんでした。
特にSOHOで仕事をしている人は、注意しないといけませんね。
大人が便利でも、子供にとってはどうなのか?
シュレッダーに限らず、家庭内に子供にとって危険なものは存在します。
キッチンでは包丁やナイフ、ガラス食器、熱湯が入ったポット、
その他では、様々な薬品や、洗剤、化粧品などでしょうか。
最近は息子も好奇心で色々な物を引張り出して触ったり、
高い所に片付けていても、椅子に登って取ってきたり。
何が危険かを知ることも必要なのですが、予知出来る危険を放置する訳にもいきません。
一日中、見守っていることは不可能ですし。
親による事故予防と教育が必要だと思います。
身の周りを再確認させられるニュースでした。
☆ママ版はこちら→Mama!Revolution
投稿者 paparevo 2006年8月23日 21:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
昨年、幼児安全法の講習会に参加しました。
土日を利用した三日間コースで、講習後、検定を受けて合格すれば、認定証を貰えます。
三日目は急用が出来、二日だけの参加になってしましました。
参加した理由は二つ
①住宅などを対象とした、設計・デザインの仕事をする上で、
子供の周りにある危険についても、学ぶ必要があります。
効率良く学ぶためには、本を読むよりも、実践する方が早い、と思ったから。
②父親として息子の救命法を学ぶ必要があるかな、と思ったから。
半分しか講習出来なかったので、認定証は貰えなかったのですが、
(もちろん、認定証が目的ではありませんが)
色々な気付きを与えてくれた、良い機会だったと思います。
大人には便利な事でも、子供にとっては危険な事が、案外多い!など。
例えば、お風呂の水を溜め放しにすると、災害時などには助かります。
でも、親が目を離した隙に、子供が転落したら・・・。
救急法も大切ですが、大人による事故予防の重要性に気付きました。
以来、自分の家では予防に努めるようにしています。
コンセントにはキャップを付ける、首に巻きつきそうなものは結んで仕舞う、
枕元にタオルなどを無造作に置かない、などです。
まだまだ十分ではないと思いますが。
最近は、息子とも会話が出来るようになってきました。
何が、なぜ危ないか、親子で話をしていこうと思います。
土日を利用した三日間コースで、講習後、検定を受けて合格すれば、認定証を貰えます。
三日目は急用が出来、二日だけの参加になってしましました。
参加した理由は二つ
①住宅などを対象とした、設計・デザインの仕事をする上で、
子供の周りにある危険についても、学ぶ必要があります。
効率良く学ぶためには、本を読むよりも、実践する方が早い、と思ったから。
②父親として息子の救命法を学ぶ必要があるかな、と思ったから。
半分しか講習出来なかったので、認定証は貰えなかったのですが、
(もちろん、認定証が目的ではありませんが)
色々な気付きを与えてくれた、良い機会だったと思います。
大人には便利な事でも、子供にとっては危険な事が、案外多い!など。
例えば、お風呂の水を溜め放しにすると、災害時などには助かります。
でも、親が目を離した隙に、子供が転落したら・・・。
救急法も大切ですが、大人による事故予防の重要性に気付きました。
以来、自分の家では予防に努めるようにしています。
コンセントにはキャップを付ける、首に巻きつきそうなものは結んで仕舞う、
枕元にタオルなどを無造作に置かない、などです。
まだまだ十分ではないと思いますが。
最近は、息子とも会話が出来るようになってきました。
何が、なぜ危ないか、親子で話をしていこうと思います。
投稿者 paparevo 2006年5月27日 09:07 | コメント(0) | トラックバック(0)
数日前、六本木ヒルズの回転ドア事故から二年が過ぎた、ということで、
『子供の事故』についてのシンポジウムが開かれ、その様子が一部、
ニュースとして流れていました。
シンポジウムの司会進行役は子供の事故減少に向けた取り組みをしている小児科医の方でした。
この小児科医の方の取り組みを知ったのは、二週間ほど前のNHKの特集番組から。
日本の現状を知って驚きました。
子供の事故件数はアメリカの約1.5倍。
アメリカは早くから事故減少への取り組みを始めていたそうです。
公園遊具などで子供を遊ばせていても、目を離すことは出来ません。
ショッピングセンターなどに行っても、エスカレーター廻りや階段など、
大人には便利だけど、子供にとっては危険な場所はあります。
バランス感覚を養ったり、危険を身を持って覚えることも、成長過程の一つとして必要ですが、
施設建設、遊具製作における課題はまだまだ多いな、と思いました。
建築デザインに関わることの責任の重さを強く感じています。
『子供の事故』についてのシンポジウムが開かれ、その様子が一部、
ニュースとして流れていました。
シンポジウムの司会進行役は子供の事故減少に向けた取り組みをしている小児科医の方でした。
この小児科医の方の取り組みを知ったのは、二週間ほど前のNHKの特集番組から。
日本の現状を知って驚きました。
子供の事故件数はアメリカの約1.5倍。
アメリカは早くから事故減少への取り組みを始めていたそうです。
公園遊具などで子供を遊ばせていても、目を離すことは出来ません。
ショッピングセンターなどに行っても、エスカレーター廻りや階段など、
大人には便利だけど、子供にとっては危険な場所はあります。
バランス感覚を養ったり、危険を身を持って覚えることも、成長過程の一つとして必要ですが、
施設建設、遊具製作における課題はまだまだ多いな、と思いました。
建築デザインに関わることの責任の重さを強く感じています。
投稿者 paparevo 2006年4月3日 06:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
御無沙汰しております。 職場を変わられたのですね...
(伊佐@ランチェスター経営)
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